しらびそ峠

山サイ研集中ランで、しらびそ峠まで走りました。
途中、臼田駅から茅野駅までの区間を輪行しましたが、自宅から走り始め、2日間かけて2008年7月20日13時の集中時刻に15分遅れでなんとか辿り着きました。2日目は茅野市から杖突峠・分杭峠・地蔵峠と秋葉街道をひた走り、最後にしらびそ峠の上り。
暑さと疲労でダウン寸前でしたが、途中に湧きだしていた正真正銘南アルプスの天然水のおかげでなんとか峠まで行くことができました。
水を入れるとたちまちボトルの表面が結露するほどの冷たさ。思い切り頭からかぶり、体内に流し込んで生き返りました。このときばかりはビールよりも天然水。あの爽快感は忘れられません。
2008年08月18日 |コメント(0) |トラックバック(0)
大陽寺
秩父十三仏霊場のひとつである大陽寺に、4月20日(日)午後1時集合。
山サイ研の集中ランということで、自宅から走ってみました。大陽寺迄は70km。お天気はいまひとつでしたが、雨にも降られず春の秩父路を堪能いたしました。

三峰口駅の手前ではこんな光景が。思わず立ち止まりwebのトップページ用に写真撮影です。

三峰口駅前に来たら丁度列車が駅に到着した後。誰かいるかと駅に立ち寄ってみれば、同じ場所を目指すS藤さんがMTBを組み立てているではありませんか。最初は単独でも途中でこうやって仲間と遭遇していくところが集中ランの良いところ。
「どこまで行くの?」
「タイヨウデラ迄です」
「ああ、タイヨウジね」
S藤さんが準備をしている間、地元で観光案内のボランティアをしているという初老の男性が声をかけてきました。これから行く場所の正確な呼び名もしらない無知な私は、はからずも正しい呼び名をご指導いただいたわけです。呼び名ばかりか、書き方もてっきり「太陽寺」かと思っていたら「大陽寺」だったのですね。大陽寺の公式サイトでも大と太が混在していますが、おそらく、私のように知らずに「太陽寺」で検索してもヒットするように配慮しているのでしょう。

大陽寺は自転車での侵入は禁止。大陽寺の手前を集合場所といたしました。
2008年05月25日 |コメント(0) |トラックバック(0)
鳥居峠の状況
稲含山への登山口にもなっている鳥居峠。昨年の台風の影響をもろに受けているようで、秋畑側の状況は惨憺たるものでした。写真は、4月12日(土)に訪れた時のものです。こんな状態ですから復旧には相当な時間と手間がかかることでしょう。



2008年04月27日 |コメント(0) |トラックバック(0)
小梨峠
多野郡吉井町と藤岡市日野を結ぶ小梨峠。関東ふれあいの道のコースにも設定されているこの峠道を久しぶりに吉井側から越えてみました。東谷のダム湖の手前、関東ふれあいの道の道標を目印に左に入る峠道への入口は、民家の庭先に入ってしまうのではないかと錯覚を覚える雰囲気でしたが、現在は分岐の先に新しい入口が造られました。その先の橋も新しい立派なものになっています。道標はまだ移動されていませんのでご注意を。すぐにわかると思いますが。
新しい橋を渡ればその先は、相変わらず。杉林の中の簡易舗装の道はかなりの急坂です。道幅は狭く荒れ模様。途中、広い範囲で杉林がきれいに伐採され、クルミやコナラ等の苗木が植えられています。これは吉井町の町有林を広葉樹林化する計画「どんぐりの森プロジェクト」によって実施されたもののようです。この近辺が広葉樹林になるのはなんとも喜ばしいことです。
急坂にあえぎならがも標高を稼ぐと徐々に勾配もゆるやかに。こうなると峠も間近です。昨年の台風の影響でしょうか、道中、数カ所路肩が崩れた箇所が見受けられました。中でも一番ひどいのは峠の手前。崩れた土砂で道は塞がれ、車ならここであえなく撤退となるところでしょう。MTBならひと担ぎで問題はありませんが。
峠から藤岡市日野側への下りは、吉井側に比べ状況の良い道が続きます。次回は峠にMTBをデポして小梨山にでも登ってみたいものです。
デジカメは持たず行ったので、写真はありません。
2008年03月23日 |コメント(0) |トラックバック(0)
朝湯、昼酒、ローカル線
戦うコラムニスト 勝谷誠彦氏の本「朝湯、昼酒、ローカル線」
西上州界隈へ輪行でのアプローチに欠かせない上信電鉄もしっかり載ってます。
サイクリングの幅を大いに広げてくれる輪行。今まで時刻表なんて買ったことがなかった私ですが、輪行の面白さを知ってからというもの、時刻表を始め鉄道系の書籍にも目がいくのは自然の流れでありましょう。輪行をたしなむサイクリストにはお勧めの1冊です。面白いですよ。
本書で紹介されている鉄道は下記の通りです。
01 小湊鐵道
02 天竜浜名湖鉄道
03 平成筑豊鉄道
04 秩父鉄道
05 北海道ちほく高原鉄道
06 紀州鉄道・有田鉄道
07 高千穂鉄道
08 井原鉄道
09 上信電鉄・上毛電気鉄道
10 秋田内陸縦貫鉄道
11 松浦鉄道
12 若桜鉄道
13 加越能鉄道・城端線・氷見線
14 只見線
15 伊予鉄道・高松琴平電気鉄道
16 三岐鉄道・近鉄北勢線・養老線
17 鹿島臨海鉄道・茨城交通・鹿島鉄道
18 「尾瀬夜行23:50」+ 会津鉄道
19 三陸鉄道南リアス線・気仙沼線
20 島原鉄道
21 山形鉄道・左沢線
22 津軽線
2008年03月22日 |コメント(0) |トラックバック(0)
城峯山ヒルクライム
城峯山に下見に行った1週間後、いよいよヒルクライム決戦の時がきました。
仲間内の競争です。順位はともかく今回はなんとかこの辺にはくい込みたい等、日頃の練習不足を棚に上げ、あれこれと思いを巡らすのでした。
いつも悩むのは足下です。SPDシューズにしようか、それとも雪を想定して軽登山靴にするか(シマノのSPDシューズ SH-MT90L を買えば問題は解決か?)。
逆に全然悩まないのが、使用する自転車。私の場合リジットのMTBしかないので悩みようがありません。ちなみに28Cをはいたロードバイクもあるにはあるのですが、年代物でMTBよりも重くとてもレースになりません。
当日の朝は、いつもように夜明け前に起床。なにやら外が妙に騒がしいとカーテンを開けて見た瞬間私の目はテン。吹雪です。ここは空っ風も吹くしたまには雪だって降る。しかしです。このようなすさまじい情景は生まれてこのかた見たことがありません。いやはや驚きました。急いで通常のペダルに付け替え、愛用の軽登山靴ザンバランフジヤマにご登場願いました。
新雪の道を強風に煽られながらよろよろと駅まで走る私。しかし天候とは裏腹に心はワクワク。「この分だと城峯山までの道は雪。新雪であればブロックパターンのMTBでも勝負になる。シクロクロス車には負けても、スリックをはいたロードには勝てる…かも」波乱のレース展開を思い描き一人ほくそ笑むのでした。
八高線に乗った頃には、雪はなくなりましたが相変わらずの強風が西から東へ猛烈な勢いで吹き荒れています。その厳しい天候とはうらはらに暖房のきいた車内は天国。ぬくぬくと座ったままで私と自転車をスタート地点の6キロ手前まで運んでくれる。ああなんとありがたいことでしょうか。そんな春のような心地からいきなり真冬に引き戻されたのがヒルクライムスタート時刻の2時間50分前。群馬藤岡駅から波乱のレースが展開されるとは…。
列車は群馬藤岡駅で止まってしまいました。約20分待たされ、ようやく動き出したかと思ったのもつかのま、児玉駅で再び止まり動く気配もありません。強風で揺れる車内。刻一刻とスタート時間が迫ってくるのになすすべもありません。
ヒルクライムのスタートは11時。しかしそれよりなにより重要なのがサポートカーのスタート時刻なのです。防寒具と宴会用具一式詰まった重たいザックをゴール地点まで運んでくれるありがたいサポートカー。自転車勢よりもひと足先に荷物を積んで先行します。
サポートカーが行ってしまったら、重たいザックを背負って走るしかありません。みんなが空身で走るなか、それは肉体的にも精神的にも実にキツイ。一人ザックを背負って走った初参加の時を思い出します。その時は、別の椋神社で待ちぼうけをくい(まさか椋神社が4つもあるとはつゆ知らず)スタート時刻ぎりぎりに本来の椋神社にたどり着いたのでした。
列車は約1時間遅れでようやく寄居駅に到着。乗り換えの秩父線も強風のために徐行運転。案の定サポートカーに逃げられ、さらにスタート時刻にも間に合わず、またしても重たいザックを背負って走るはめに。前回と違ったのは、連れが一人いたことでしょうか。皆野駅でたまたま合流したK林さんとともに先行した同胞を追いかけたのでした。
当日の秩父は天気晴朗なれども風強し。どうやら吹雪は局地的なものだったようで、城峯山までの道に新雪などは微塵もなく、前週よりも雪は少なく凍結した部分も減少。ブロックパターンのタイヤを装着したMTBと軽登山靴の組み合わせは大外れとなりました。
ほとんどツーリングモードでゴールまでもくもくとひた走り、その結果は山岳サイクリング研究会のwebサイトにまた公開されることになります。苦笑。
さてさて来年はどんな展開になるのか。今から楽しみにしておきましょう。

いつものゴール地点である石間峠は強風でとても居られずに、手前の展望台が当日のゴール地点となりました。

前週よりは雪が少ないとはいえ、まだまだ場所によってはこんな状況でした。

勝利の女神様がほほえむのはいつの日か。
2008年03月01日 |コメント(0) |トラックバック(0)
城峯山
極めて仲間内の話ですが、この時期になると椋神社から石間峠までの道路の状況が気になる方が若干名おられるかと思います。
私もその一人です。
今年は雪があるのは確実。はたしてどんな状況か?
気になるもんですからちょいと下見に行ってきました。
ちなみに椋神社(埼玉県秩父市下吉田字芦田)は、龍勢祭りで有名ですね。
是非一度見学したいものです。

さすがこのルートは南側だけあって日の当たるところは雪はありません。しかし標高が上がるにつれて日陰はこんな状況の所が何カ所かありました。
場所によっては氷でつるつる。
ここを自転車に乗って通過するのはかなり厳しい状態です。
降りて慎重に押していくしかありません。
歩いても滑ることには変わりありませんが。

城峯山山頂。初めて訪れました。石間峠までは何度も来ているのに。
素晴らし展望です。

山頂から城峯神社までの径。

城峯神社に参拝した後は、表参道コースを男衾登山口まで。
日が当たらない杉林の中は、雪が残っていて雪上走行が楽しめました。
2008年02月17日 |コメント(0) |トラックバック(0)
赤城山トレイルランニング
先日の日曜日、赤城山で開催された赤城山トレイルランニングの手伝いにいってきました。担当は、荒山直下の避難小屋のエイドステーションでランナーの通過をチェック係です。
コースは、ミドルコースが約16km、ロングコースは約27kmの2つ。
ロングコースは、赤城青少年交流の家(スタート)ー鍋割山ー荒山高原ー荒山ー荒山下避難小屋ー軽井沢峠ー小沼ー長七朗山ー八丁峠ー地蔵岳ー八丁峠ー軽井沢峠ー荒山下避難小屋ー赤芝ー青少年交流の家(ゴール)
ミドルコースは、赤城青少年交流の家(スタート)ー鍋割山ー荒山高原ー荒山ー荒山下避難小屋ー赤芝ー青少年交流の家(ゴール)
それにしても驚くのはトップとラスト。トップ選手の驚異的な強さ、それに最後尾のランナーを確認しながらコースを選手と一緒に走るスイーパー。スイーパーの方は、大きめのザックを背負い、途中看板の撤去などの仕事をしながらも余裕の表情です。
途中リタイヤした方を除けば、全員制限時間内にチェックポイントをクリアしていき、事故もなく無事大会も終了。いやはや、すごいものを見せていただいた1日でした。お疲れさまでした。
